ジャニヲタ卒したはずの私が転がり落ちる様に西畑大吾くんのファンになった話

ジャニヲタを卒業したはずの私は今、西畑大吾くんを応援しています。

物心がついたころから綺麗な顔の人が好きでした。初めて買った写真集は小池徹平でした。格好いい俳優さん目当てで日朝はプリキュアではなく特撮を見てました。今も見てます。

そんな私がジャニーズを好きになるのはごく自然な流れで、キラキラの衣装を着て眩しい笑顔で微笑むアイドルたちに夢中でした。
全員が好き~だった私ですがある雑誌で見た藤井流星くんの美しさに射抜かれて流星くんのファンに。流星くんが幸せになれますようにっデビュー出来ますようにっと応援してました。

唐突ですが、私の中に担降りという制度はありません。所謂、掛け持ちというわけでもありません。「この子の応援を辞めて違う子を応援するぞ」と心に決めるのではなく、気がついたら他の子が1番になっていたみたいな。本能のままにヲタクをしているタイプと言うか、自分が見ていて今1番楽しい子を応援するスタイルです。
なのでそれまで1番に応援していた子も優先順位が変わるだけで好きな気持ちも幸せになってほしい気持ちも変わってはいない。そんな感じです。凝り性の飽きやす。ただのミーハーです。

そんなミーハーはまた新しい楽しいを見つけたのです。若手俳優。くそミーハーの私ですがジャンルとしては小学生ぐらいからジャニーズを応援してきたのでこの気持ちの移動は私の中で大きなもので、あぁ私はジャニヲタを卒業したんだ。あの時はそう思っていました。

私が楽しく若手俳優ヲタクをしていたある日、ジャニーズwestを応援していた友人2人に見るように促された少年倶楽部in大阪。まぁ久しぶりに見るか、そんな軽い気持ちで見た少クラでドンガラガッシャーン堕ちていくのです。西畑大吾くんに。

私の記憶の中の大吾くんはAぇ少年で時が止まっていて、細い腕が際立つノースリーブを着て「うぃずゆー!うぃずゆー!」言ってた子の1人で、高地くんに似てて、カブト虫を飼ってるんだっけ?なのに私の目に飛び込んで来たのは沢山の見たことないJr.を引き連れて妖艶に踊る大吾くんで。あの時の頑張って踊るんだよ?!のドキドキとは違う種類のドキドキ。あれ?!可笑しいな??ずっと再生してるよ?????

そこからは友人2人の見事なサポートや、大吾くんの雑誌等々の発言で惹かれるなど転げ落ちるように今、私が見ていて1番楽しくて、幸せになってほしい人は西畑大吾くん、あなたです。

飽きやすな私はずっと1番に応援してるからねっ♥なんて言えないけど今はあなたが1番です。