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※ネタバレ有※若手俳優ヲタク出の現関ジュヲタク、ドリステ感想

関西ジャニーズJr.×松竹映画第3弾「関西ジャニーズ Jr.の目指せ♪ドリームステージ!」を見てきました。

好きな子の初出演、初主演映画!!お芝居も良かったし、お顔が天才genius可愛かったし、最後はエモすぎたし、ぐいぐいよしこいっ!ぐいぐいよしこいっ!まだまだたりない!ぐいぐいよしこーいっ!なんですけどそれはひとまず置いといて、若手俳優のヲタクをしてた私から見るドリステの感想を残しておこうと思います。

私の俳優界の推しは劇中で言う優馬くんみたいな感じで、と言っても所属の事務所が大きくて期待と技量を持ち合わせてるので割とエリートコースと言うか(ハイパー盲目モード)因みに現在広瀬すずちゃんを中川大志くんと奪い合ってるんでこの夏の制汗剤はシーブリーズをオススメします。シートタイプね!!それと夏に主演舞台の再演が決まりまして!大阪であるんで!anotherからのNARUTOみたいな!まだまだチケットとれるんでぜひ!エンターテイメント性が高いんで!プロジェクションマッピングを使ったりね!原作を知ってる人なら楽しめると思います!!

と大幅に話がそれましたがしっかりステマした所で本題に戻ります。

私の俳優界の推しは劇中で言う優馬くんみたいな若手俳優さんです。ドリステでは次郎さんからトゲのある言葉を浴びます 笑

「ミュージカル言うても若い女の子がキャーキャー言 うてるやつや(ニュアンス)」

俳優さんとアイドルの境目が無くなってきてることはしばしば挙がるお話で、アイドルだ!という設定の舞台もあったり(私も楽しく見てます)、カーテンコールでキャストが客席に降りてきてハイタッチをしたり(現金な女なのでハイタッチ出来ると嬉しいです)、舞台の延長線としてライブをしたり(さいたまスーパーアリーナを埋めますし、その様子をライブビューイングします)、はっきりと肯定派と否定派に分かれるお話でちょいちょい揉めてるのを見かけます。

私は否定も肯定もしないですが自分の好きな子たちがそういう言われをするのは悔しいです。

そんなちょっとデリケートな問題。次郎さんは完全なる否定派なので次郎さんの言葉はナイフのようで、 言ってることに反論出来なくて、そーだよねって思っちゃうのも辛くって、世論のように聞こえて、あーこの映画見るのしんどいなって。最高に楽しいけど1回 でいいかなって。ぐるぐる不毛なことを考えながら見てたんです。だいごくん可愛いなぁって。

ちょっとモヤモヤしたまま終わるかな~なんて思ってた私を助けてくれたのはたかさんでした。やっぱりね、たかさんだよね、最終助けてくれるのは。

「(舞台上の優子先生は)華やかで元気が貰えてあいつらの言うアイドルみたいやったんです(ニュアンス)」

終盤の優子先生とたかさんのシーンの台詞です。 俳優に対するアイドルみたいって否定的な時に使われる言い方のイメージが強いんです。けどたかさんは「アイドルみたいで素敵だった」ほめ言葉として使ってるんですよ。アイドルみたい=ほめ言葉。たかさんの台詞のお陰で前半の次郎の棘のある言葉もほめ言葉に変わっちゃうんです。(ポジティブすぎる?) 勝手に俳優さん問題にまで反映させちゃって何回見てもこのシーンは泣いてしまいます。こんな所で救われると思ってなかったからびっくりぽんです。

あの2人のシーンって無くても成り立つと言えば成り立つじゃないですか?ラストで実はカリスマでし たー!わー!でも平気と言えば平気じゃないですか、たかさんのフラグがちょっと回収しきれないけども、 、わざわざしっかりとあのシーンがあったのは前半の次郎の言葉に対するフラグ回収も含んでるんじゃないかな~って勝手に思ってます。

前半は正直しんどかったですけどたかさんの言葉が嬉しくて、気持ちよく見れました。だいごくん可愛かった。演技も上手だった。ふーたんぴよぴよ。あと何回見に行けるかな?出来るだけ行きたいな~

アイドルみたいでええじゃないかっ!